【実機検証】Steam FrameでMeta Questのゲームが動いた! デッドプールVR・バイオハザード4 VRをプレイした結果
Quest3専用ゲームも動いた!? Steam Frameを購入してから、Steamの2DゲームやPCVRなど、さまざまな動作検証を行ってきました。 今回は少し変わった検証です。 なんと、Meta Quest向けに販売されているVRゲームを、Steam Frame本体で動かすことができました! 今回使用したのは、Steam Frame向けの非公式ツール「FramePort」です。 FramePortは、Meta Quest向けのVRアプリをSteam Frameの環境で実行するための互換ツールです。 実際 ...
【AI】市販ゲームをVR化できるのか?『お姉チャンバラZ2 CHAOS』VR Mod制作・中間報告
ゲームと平行してVRmod製作中・・・ 以前から興味のあった、市販のPCゲームをVRで遊べるようにする「VR Mod」の制作。 最近は生成AIの進化によって、専門的なプログラミング知識が十分でなくても、ゲームの動作調査やプログラムの作成に挑戦しやすくなってきました。 実は、最初にVR Mod制作に挑戦したのは『真・三國無双 ORIGINS』でした。 こちらも生成AIを活用しながら、ゲームの描画処理の調査やVR対応に向けたプログラムの作成、さまざまな動作テストを繰り返していました。 しかし、検証を進めるほど ...
【VR】SteamFrame 1TBモデルファーストインプレッション
遂にSteamFrameが到着! Quest3を購入して以来の3年ぶりとなるVR機器 Steam Frameの1TBモデルが到着したので、まずは開封から初期設定、実際にゲームを起動するところまで触ってみました。 今回はまだ本格的な性能検証というよりも、購入して最初に感じたことをまとめたファーストインプレッションです。 PCVRについてはこれから確認していく予定ですが、Steam Frameは単体でもSteamのゲームを動かせるため、まずは本体だけでどの程度使えるのかを試しています。 初回起動では一度電源接 ...
【ROG Ally X】Windows Update後に指紋認証が使えなくなった!Windows Hello「0xD000A002」を実際に復旧した方法
ROG Ally Xに不調が・・・ ROG Ally XをWindows Updateしたところ、それまで普通に使えていた指紋認証によるWindowsへのサインインが突然できなくなりました。 症状が発生したのは2026年9月15日のWindows Update後です。 最初はROG Ally Xの指紋センサーやドライバーの問題を疑いましたが、最終的にイベントビューアーを調査したところ、 HelloForBusiness イベントID:7002 タスクのカテゴリ:Container Load エラー:0xD ...
【2026年9月3日】実際に自分の.codexフォルダを確認したら19.4GBになっていた
原因のほとんどはsessionsフォルダだった その後もCodexを継続して使用していましたが、改めて自分のPCにある .codex フォルダの容量を確認したところ、約19.4GBまで増えていることに気付きました。 そこで今回は、実際にどのファイルが容量を使っているのか調査してみました。 最初に .codex 内のフォルダごとの容量を調べたところ、結果は次のようになりました。 .codex 全体:約19.4GB sessions 18.25GB plugins 0.41GB .sandbox-bin 0. ...
【2026年10月更新】CodexのSSD高負荷・ログ肥大化問題
【2026年10月18日追記】CodexのSSD高負荷問題にようやく公式修正! 長期間にわたって追跡してきたCodexのSSD高負荷問題ですが、ようやく大きな進展がありました! OpenAIの公式GitHubでは、2026年10月12日にSSDへの過剰な書き込みに関連するIssueが修正済みとしてクローズされました。 特に注目したいのは、Codex CLI 0.162.1でSQLiteログ関連の修正が確認されたことです。 今回の修正では、主に以下の改善が行われています。 HTTP/SSE通信に関する不要な ...
オリジナルイラストを3D化してみた|TripoAIからBlender調整までの流れを段階的に紹介
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 ※サービス内容・料金・クレジット・利用条件などは2026年8月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。 「自分のオリジナルイラストを3D化してみたい」 そんなことを考えたことはないでしょうか。 今回は、当ブログで使用しているオリジナルの管理者イメージイラストをもとに、2Dイラストから3Dモデルを作っていく流れを実際に試してみました。 使用するメインツールは、画像から3Dモデルを生成できる**TripoAI(Tripo Studio)**です。 ...
【AI】龍騎VR(仮)ゲームを作ってみる その5 モーション編 【VR】
AIでVRゲーム制作、今度はモーション調整の沼へ……理想の動きにならない! 現在、Unreal Engine 5とBlenderを使ってVRゲームの制作を進めています。 ここ最近、特に多くの時間を使っているのが、召喚したドラゴン「ドラグレッダー」のモーション調整です。 以前はほぼ固定されたモデルを飛ばしていましたが、せっかく巨大なドラゴンが登場するのであれば、 「もっと生き物らしく動かしたい!」 と思い、本格的なアニメーション制作に挑戦することにしました。 Blender MCPを導入したことで、AIにB ...
【VR】龍騎VR(仮)ゲームを作ってみる その4 マップ編【AI】
AIならMAP制作も簡単?Blender MCPとPLATEAUで「さいたま新都心」を作ってみたけど現実は甘くなかった 現在、Unreal Engine 5とMeta Quest 3を使ってVRゲームを制作しています。 キャラクターや武器、敵との戦闘、カードを使ったシステムなどは少しずつ形になってきました。 しかし、その中でも思った以上に苦戦しているのがMAP(レベル)制作です。 ゲームシステムが完成しても、戦う場所がなければゲームにはなりません。 そこで今回は、AIからBlenderを操作できる「Ble ...
Codexを使っていたらSSDが悲鳴を上げた話 ~JSONLログが数GBに成長していた~ 生成AIでゲーム開発を進めていると、もはやAIエージェントは欠かせない存在になっています。 私もUnreal EngineでVRゲームを制作しており、OpenAI Codexを毎日のように利用しています。 ところが先日、SNS上で不穏なワードを見かけてしまいました 「CodexがSSD寿命を削っていく・・・」(通常用途であれば今のSSDはほぼ問題ないはずなのに) 昨今の高騰するメモリ事情に合わせてSSDも高騰していま ...