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【黎明期の神ゲー】ちょいと古いが面白いよ「アリゾナサンシャイン」

10月 28, 2021

VR元年発売の神ゾンビゲー

アリゾナサンシャインとは?

「ARIZONA SUNSHINE(アリゾナサンシャイン)」とは、2016年年末に発売されたVR元年の名作ゲームになります。
ゾンビゲーに限らず、ホラーゲームは全体的に暗い場所が舞台のゲームですが、このゲームはタイトルの通りアリゾナが舞台となっており、解放的なステージが多いゾンビゲーです。

今となっては若干の古臭さも感じますが、しょうがないですね。PSVRしか持っていなかった時期にとてもプレイしたかったゲームでもあります。
「VIVE」や「Oculus」は基本的にハンドコントローラーで直感的に操作できますが、PSVR+PSMOVEではとてもじゃないけど…

今年もハロウィンの時期が迫っており~10/31までならOculusQuestストアにて↑44%割引と大変お得になっています。(セール期間過ぎて見られた方ごめんなさい)
VRゲー布教&絶対一定数いるゾンビ好きのユーザーの為にこの記事を投稿しました。
※日本ではキワモノジャンルのゲームですが、世界的には評価はそこそこいいですね。

紹介しておいてなんですが、バイオ4の後になるので厳しめです

実プレイ時間はスムーズにクリア出来れば7時間前後の長さです。正直時間だけ聞くと短いと思うんですが、VRゲーだと丁度いい感じの長さでした。
バイオ4と比べると、ゾンビシューターの色が強く「ステージのチェックポイント到達」→「ゾンビのウェーブ(一定数の大量の敵ゾンビが凄い勢いで襲ってくる)」の繰り返しです。
いかにゾンビを捌いていけるかがポイントのゲームという印象ですね。
基本的にSteamやOculusRift版のPCVRのソフトの方が綺麗なんですが、今回はお手軽さで敢えてQuest版でやっていきます。

VR元年のゲームあるある、インタラクティブなモード選択

直ぐにゲームへ進まずにトレーラーハウス内からスタート。車内でプロジェクターがあるんですが、ビデオカセット?をプロジェクターにセットしてスタートするスタイルです。
キャンペーンモード(一人、もしくは複数人でストーリー)やホードモード(ひたすら襲ってくるゾンビを倒す)、DLCの「DEAD MAN」「DAMNED」のカセットがあります。

キャンペーンを選択(ビデオカセットをデッキにセット)すると、2Dドットゲー風の選択画面になります。このゲームはゾンビゲーを多人数(4人まで)で出来るのが一番の良い所かもしれません。私はやった事ないですけど…

Steam版でクリア済みの為、Quest版は序盤で止まっていました。「洞窟」か…
解放的なステージが多いと言いながら、一番暗いステージからのスタートとなります。

暗い!めちゃくちゃ画面明るさ補正していますが、それでも暗い!ゲームだと本当に真っ暗です。スクショに向いてないので、先のステージにさっさと進みます。

ゾンビを思う存分〇〇せる!

ウェーブ(大量にゾンビが湧いてくる)の難易度は高め

一たびチェックポイントへ到達すると、ワラワラとゾンビが湧いてきます。結構焦るんですが、基本ダッシュのドーンオブザデッド的ゾンビです。ゾンビが走るんじゃねー!(怒
まあ、適度に忙しいのでそれが面白のもあります。

難易度は「普通」なんですが、ここで4回はやられました。「おまえは死んだ!」という直訳なメッセージと共にチェックポイントからやり直しです。

こんな感じでにじり寄られて詰みます…さばき方に慣れないと難しいかもしれません。

ちなみに一番戦いやすいのが、この列車の上を大群が押し寄せてくるところです。ひたすら足狙いです。走るゾンビでも足を落とせば所詮ただのゾンビよ

もちろん、2丁持ちも完備!やはりハンドガンとサブマシンガンで戦いたくなります。ちなみに更に左右の腰に武器が持てますので4つの武器から選択しながら戦います。

喋りまくる主人公

主人公がうるさいくらいに喋りまくります、もちろん日本語で!実は発売されてかなり経ってからのアップデートで吹き替えの方が変更されたのですが、以前の吹き替えの方はとても棒読みな方でした。
すごく味があったので嫌いじゃなかったです。画面じゃ伝わらないので、このうるささを是非やってみて聞いてください(布教

やはりゾンビ映画好きにオススメ!

ゾンビ映画あるあるの「屋上からスナイプ」も存分に楽しめます。ちなみに、アリゾナサンシャインはちゃんとスコープを除いた部分が拡大されるタイプのゲームです。
バイオ4のスコープは、視界がスコープオンリーになるのでこちらの方がスナイプしやすいですね。

相変わらずのVR酔いがネック

移動しながらの射撃が続くので酔う!

ゾンビが走る=こっちも走るの図式の為、360°見回しながらの移動になり耐性の無い方はめっちゃ酔うと思います。無難にテレポート移動の方が良いんですが、没入感が減る為に自由移動をオススメします。
なんとか慣れて耐性を付けれると他のゲームでも酔いづらくなります。ただ、ゲーム毎に誤差があるので酔わなくなるわけじゃありません。

グラフィックは推して知るべし!

いかんせん、2016年のゲームでQuest版という事もあって、PS2ぐらいの感じグラフィックになってます。その分グロさが緩和されています。

総合的にゾンビ好きならいける!

数多くのプラットフォームで発売されていますが、Quest版であれば本体を被って直ぐにプレイ(バイオ4で改めて便利と思いました)が出来る点でオススメです!
冒頭でも言いましたが古い感じのするゲームでありますが、ゾンビ映画好きの方なら全然いけると思います。だって至近距離で銃ぶっ放したいでしょ?
比較するとなると、「ウォーキングデッド」になりますがあちらは探索要素が強い事と銃の取り扱いが難しいので何も考えずに出来るとしたらこちらです。

価格は¥3990
販売ページはhttps://www.oculus.com/experiences/quest/2190353671014400/


 

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KeiN

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