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【VR画像】vorpXとAnselを組み合わせてみる

4月 27, 2022

vorpxとAnselでVRスクショをやってみる

最近、友人から唆されてSteam版「SOULCALIBUR 6」を購入してしまいました。Anselの話は聞いていたのですが、vorpXにも対応しているためにせっかくならと一緒に試してみる事にしました。今回もQuest2+Airlinkの環境でプレイしています。

vorpXの記事はこちら↓

Anselとは?

Nvidiaのグラフィックボードのみ使える「対応しているゲームを強制的に一時停止しキャプチャを撮る機能」です。前提としてGeForce系のグラボとNvidia Geforce Experienceのインストールが条件となっています。

GeForceExperienceを起動するとこの画面になります。アカウント登録が必須なのでご注意ください。「ゲーム内のオーバーレイ」の設定でキャプチャの有効化をすると、対応しているゲーム内で「alt+F2」を押すと起動します。

対応しているゲーム一覧は公式サイトにあります(Ansel対応のリストがあります)
https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/geforce-experience/games/

vorpX側も確認

こちらは、vorpX内での設定ファイルを確認するところです。ローカルでもクラウドでも設定ファイルが存在するようです。今回はどちらでも構いませんが、G3Dの方を使います。

Quest2側の画面

今回はQuest側とPC側の画面を同時に録画しながらプレイしてみます。実際にQuest2側ではこんな表示がされます。

PC側では表示されませんが、実際に画面上にvorpXのメニューが表示されます。今回は画面一杯まで引き伸ばす「Full VR mode」でプレイしています。

ズームも限界までやってみます。

Anselの画面

やはりみんな大好き2Bさんだよねって事でモデルは2Bさんとタキさんから。画面左側にAnselのメニューが表示されます。この間、コントローラーないしはキーボードでカメラ視点をある程度自由に移動させる事が可能になります。

実際に比較しながら検証

PC側ではこんな感じになっており、キャラを中心にある程度上下左右に動く事が出来ます。

決して上の画面から切り抜いたものじゃありませんw Quest2側ではAnselの画面が表示されないためです。ちなみにQuest2側ではそれなりにしっかりと立体になっています。

Ansel側でのお顔拝見

Quest2側でのお顔拝見 顔や衣装の凹凸がはっきり分かります。こればかりはVRじゃないと伝えきれませんね(´・ω・`) 訴求力ごろしのVR

回り込むように動きながら・・・

VR側ではかなり立体感のあるアップが出来ます!

超がつくほど問題点w

今回の記事作成に関して、最大の障害だったのは「Quest2被ったままalt+F2」を押すのが難しすぎた点ですw トレーニングモードだと実際の技なんかが参考で流れたり、直近のプレイの録画からリプレイも出来るんですが、この間はAnselが使えないようになります。うーん、ベストショットが難しいです。

試してみる分には面白い

最後にAnselではトップアンドボトムで3Dパノラマ写真が取れるとの事なので撮ってみます。非VRゲーマーからは存在意義が疑われていますがVR機器でちゃんと立体パノラマ写真になります。ちなみに初回にキャプチャしたのがHDR有効でキャプチャしてしまったため、Quest2側で再生できませんでした。HDRは無効じゃないとQuestでは表示できません。上の写真は解像度を落としましたが、PCには4Kのjpgで出力されます。jpgが保存出来たらPCとQuest2をUSBケーブルで接続し、内部共有ストレージ内→「Pictures」フォルダへコピペしてプリインストールされている「OculusTV」(内部ストレージアクセス許可が必要)で再生可能です。まだまだ解像度が足りないのですが、中々に面白いしちゃんとキャラクターの立体感があるので、QuestやVR機器をお持ちの方は試してもいいかもしれません。ただし、360°のパノラマ写真はゲームによって対応非対応があるようなのでご了承下さい。

ここまで本記事をご覧頂きありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。

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