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【最新】VRに興味がある?ならこれ一択!【随時更新】

1月 11, 2022

VR戦国時代!今はQuest2一択

VRに興味出てきたけど、何を買えばいいの?
そんな悩みをお持ちの方に向けて当記事を投稿します。
私も2016年当時はPSVR、OculusRiftを購入してとても散財してしまいました…(´・ω・`)
そして2021年現在では、VR機器と言えば「OculusQuest2」の一択となっています!

しかし、VRというものを普及させたいという意味で「Quest2」以外にも、
改めて現在発売or発売が予定されているVR機器を紹介する事によってVRそのものに一人でも多くこの分野(主にゲームですが)に沼らせたい!
(`・ω・´)というかユーザー増えないとゲームが出ない!ので張り切って紹介します!
そして今後タイトルの「これ一択!」は多分変動しますので、ご了承下さい。
※この記事は随時更新していきますので期間によって内容に相違があるかもしれません。

VR界のおよそ半数までシェアを伸ばした「OculusQuest2」

2020年 Meta(旧facebook)社から発売された「OculusQuest2」(現MetaQuest2)
初代Questから順当な性能アップがなされ、VR業界の価格破壊をしてしまった
驚異のコスパ良しVR機器です!
現在VRユーザーの半分くらいはこの機器を使用されてらっしゃるんじゃないでしょうか。
2021年は相当に売れた商品らしいです…
そして結論から言うと、
2022年前半まではこの機器買ってれば間違いないです!

メリット

・価格が安いので初心者向け
・スタンドアロン(この機器のみでVRゲームが出来る)なので基本的に難しい知識不要
・ゲーミングPCなどの高性能PCに接続すればPC用のVRゲームも出来る

デメリット

・本体がバッテリー内蔵式なので充電の必要がある、長時間使用出来ない
・無線とはいえ、動き回るのにそれなりのスペースが必要(2m×2mくらいは欲しい)
・2021年現在、facebookのアカウントが必須(今後不要になる予定)

既にQuest2を買ってPCのVRゲームがしたい方はこちら


公式も危ぶむバーチャルデスクトップ Quest2 設定方法

続きを見る

VR界開始を牽引した 「HTC VIVE」シリーズ

2016年当時の最初のVR元年から、VR機器業界を引っ張ったHTC社の「VIVE」シリーズ
2022年現在は、「VIVE pro 2」が販売されています。
ベースステーションと呼ばれる外部センサーを使う事により高精度なトラッキング(VR機器本体と両手のコントローラーを追従する)が出来ます。
追加のセンサーを使う事で、モーションキャプチャーさながらの全身トラッキングが可能な為、Vtuberさん達が使用しているイメージ!Vtuberになりたいならこれ!
ちなみに「VIVE」はシリーズとしてpro2以外にも「VIVE forcus」等の機器もあります。

メリット

・とにかくトラッキングが正確
・解像度がQuest2を超える5Kで広い視野角(120°)
・Steam(PCゲームプラットフォーム)でVRといえば「VIVE」の事なので、およそ対応できる

デメリット

・価格が高い(機器単品版や外部センサーセット版等もあって分かりづらい)
・外部センサーに電源が必要かつスペースがかなり必要(3m×3mは欲しい)
・高性能なゲーミングPCが必須

Steamで有名なValve 「Valve index」

現在のPCゲームのプラットフォームといえばValve社のSteamと言えます。そんなValve社が満を持して発売した「Valve Index」
画面の解像度、視野角ともに現在のVR機器トップクラスで、何といってもコントローラーによる5本指のトラッキングが可能という凄いシステムを搭載
更には「VIVE」の機器の外部センサーと互換性があるので、VIVEからの乗り換えやその逆もしやすい

メリット

・VIVEと同様にトラッキングが正確
・広い視野角(130°)
・5本指トラッキングで没入感がアップ

デメリット

・VIVE同様、価格が高い(基本外部センサーセット)
・VIVE同様に外部センサーに電源が必要かつスペースがかなり必要(3m×3mは欲しい)
・これまた高性能なゲーミングPCが必須

家庭用VRを切り開いたSIE(ソニー)「PSVR」

この機器が発売された為、2016年がVR元年となってしまった事は間違いありません!
PSVR2が発表された今となってはPSVR1だと見劣りしてしまうかもしれませんが衝撃的だったのは事実!
私もサメにかじられそうになった(当時地上波のTVでもやってましたね)経験からVR沼に入りました。
とはいえ、現在も現役のVR機器なので入門用として問題ないと言えます。

メリット

・PSVRでしか遊べないゲームタイトルがある(バイオハザード7等)
・難しい知識は不要
・有機ELが使われており黒色が綺麗(その他の機器は液晶な為、黒が白く浮かびます)

デメリット

・PS4以降の本体が必要、PSMOVE等のオプション機器が必要(私は当時それぞれ買っていましたので数万円はかかりました)
・ケーブル類が煩雑としていてカメラ等も含めて始める時のセッティングが少し面倒
・今となっては解像度が低く、全体的に粗い画面

4K×2で8Kだ!高解像度といえば「Pimax」シリーズ

クラウドファンディングから開始されたらしいのですが、あまりに本体価格が高すぎて手が出なかった「Pimax」シリーズ
今では、Amazonでも購入可能となり比較的簡単に入手する事が出来るでしょう。
本機器の特徴は高解像度!これに尽きます。VR機器はその特性上、片目の解像度が2枚分合計の解像度が表記されます。
Quest2も2k相当2枚分で4kとも言えます。そしてこちらはその4k解像度が2枚分で8k解像度となります(ウォーズマン理論
そして圧倒的な視野角。機器互換はVIVEと同様です。ちなみに22年後半に6k×2倍の12k解像度の「Pimax12k」が発売予定

メリット

・他の追随を許さない脳筋的高解像度
・没入感maxの視野角200°
・追加モジュールが豊富(アイトラッキングやハンドトラッキングセンサーがある)

デメリット

・価格が高い
・高解像度ゆえにそれが処理できる高性能PCが必須
・VIVE同様に外部センサーに電源が必要かつスペースがかなり必要(3m×3mは欲しい)

2021年まではQuest2一択!

ここまで、主流のVR機器を紹介してきましたが2021年時点でQuest2の一強という状況です!
VR普及機として超優秀です。
何せ安い!それ一つでVRゲームが出来る!PCVRゲームも出来る汎用性の高さ!
バッテリーという難点はあれどコスパモンスターと言えます(`・ω・´)
もちろん細かいところを言えば他の機器の方が良い部分もあります。
2022年も更にVR機器が発売されます。Meta社(旧FaceBook)もハイエンド機と言われる「Project Cambria」というものがあり発表予定(Quest3とは別の様です)
「PSVR2」やバトーメガネっぽい「MaganeX(メガーヌエックス)」「Pimax12k」「Varjo3」など次世代のVR機器が発売予定です。なので2021年まではと記載させて頂きました。

ちなみにQuest2を購入された方はMetaQuestのストアとMetaアプリ(PCVR)でソフトの購入をされると思いますが、Metaの場合クロスバイというシステムがあり、対応ソフトであればPCVR版、Quest版のどちらかを買えば両方遊べます。
気になる方は↓の記事をチェック!

今後もVR機器は増えていく…

昨今の世相もあり、今後はますますVRゲームやメタバースによってVR機器が身近になっていくものでしょう(´・ω・`)
そしてどういったVR機器を購入すれば良いのか迷う方も増えていくと思われます、
そういった方への参考になれば幸いです。
ちなみにVR機器が普及する訳ないと思ってる方もまだまだ多いでしょう、
そうですマダマダニッチなんですVRって。
でも1998年頃はインターネットとか普及する訳ねーよと言われていました。
でも普及しましたよね?インターネット然り、携帯(スマホ)然り
VRの使い道もゲームからそれ以外に進化していきます。
メタバースもビジネス界でちゃんとチャンスになりえるので各社参入したりしてます。
3DTVはダメでした(それでも布石だったと思われます)がVRは普及すると思ってます。
是非時代を先取りしてVR機器を使ってみましょう!

当ブログ、当記事をご覧頂きありがとうございます!
今後も各社VR機器を追っていきます。
おすすめVR機器が変わったら、当記事も更新しますので今後ともよろしくお願いします!

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KeiN

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