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プレイしたいゲームがない?自分で作ればいいじゃない
色々VRゲームはリリースされど、
なんか自分がしたいゲームがない!
一応Quest用大作ゲームのデッドプールやバットマンも(発売日に)購入したのですが、
全て序盤で脱落して詰みました・・・
なんというか慣れたというのもあります。
コンテンツとして日本産が少ないというのもあります
個人的にマルチゲーも意欲がありません
UEVRでVR化したゲームも物によって楽しいですが少ない
そんな時に「今ならAIの力を使い自作ゲームが作れるのでは?」とふと思い
実際にチャレンジしてみました!
ハッキリ言って補助としてはいいですが、AI利用自体が賛否ありますので
個人的にはおすすめできません・・・が
それはそれとして自分で作って遊ぶならいいんじゃない?とも思います
頭からAI補助
とりあえず作ってみたいと思い、
どうするか?・・・と悩んだ結果
ChatGPTに丸投げ!
OculusRift使用時代からUnityはインストールしていましたが、
今回はUE5を使う前提です(強気
で、チャッピーに聞いたところ
・キャラモデリングはフィギュアから
・とりあえず全部じゃなくて単純なものを作れ!
とありがたいお言葉をいただき挑戦
用途ごとに使用できるAIがあるんですね

ということで、題材として選ぶは元祖カードライダーとして大好きな
仮面ライダー龍騎から龍騎を選定!
大事に保存していた真骨彫の龍騎を開封・・・(´;ω;`)しょうがない
取り込みはTripoAIを使用
チャッピーいわく、モデル取り込みならTripoAIがいいってことなので
こちらを有料プランで加入!(無料だと制限きついので
なんとか初月の割引中に粗方すませたいところ・・・で

無事フィギュアからモデルとして取り込み
ベルトや頭の紋章は少し修正が必要でしたが
そこそこ綺麗に取り込み!スゲー
次はBlenderで軽量化
上手くモデル取り込み出来たのはいいですが、
この状態だと非常にポリゴン数があり
データとして重い
ということでクリエイターの方にはご存じ
Blenderで軽量化

何やらポリゴン数3.5~8万ぐらいにしろとの事で
慣れないBlenderを使いポリゴン7.5万ほどに抑えれました
ちなみに、ここあたりもチャッピーのサポートで何とか出来てますw
色々聞いた結果メジャーなFBXという形式でエクスポートしました
UE5にインポート
昨今の様々なゲームに使用されているエンジン
UnrealEngine5
Unityじゃないの?って最初思いましたが
なんか色々綺麗に作れるっぽい!みたいなイメージ先行で選びました
もうほぼ全てチャッピーのアドバイスで作業しています・・・で

無事に新規プロジェクトに追加完了
・・・おおーこれはなんとなく感動できました

さっそくQuest3+Linkを使ってVRで鑑賞!
めっちゃ感動できる反面・・・テクスチャが雑ーw
その2に続く・・・かもしれない
ということで、色々な面で怖いので
ほぼ全編ぼかしておりますがご了承ください
AIは色々センシティブなので絶対に推奨はしませんが、
可能性は無限大!ということを実感できました
VIVEやOculusRiftが発売されちょうど10周年(おのれディケイド)
当時はAIが実用的になるとは全く想像しておりませんでしたが
なるほど、AIのサポートがあればそれまで創作活動をしていなかった
一般人がクリエイターモドキになれそうだとは思いましたw
このまま続くかどうかは未定ですが、
自分で気軽に(VR)ゲームが作れる時代が来たのではないでしょうか!
ここまでご覧いただきありがとうございます。
次回もよろしくお願いします