
目次
コツコツと作成中

前回記事にて、各AIを触ってやってみた感じ・・・
思ったより作成できるんじゃないか!?
という結論からコツコツ続けております
開発環境
現在使用している主な環境は以下の通りです。
- Unreal Engine 5
- Meta Quest 3
- Blender
- Tripo AI
- ChatGPT
特にチャッピーは、サポートの幅が広く、開発にはかかせなくなってきました・・・
最近5.6にバージョンアップしたせいか正確度が上がってきた気もします
AIで3Dモデルを作成

目指すところはなりきりのゲームなのですが、
もちろんモデリングという高度な技術はないため、
まずは腕や小物からTripoAIで取り込んでいきます
封印されていたCSMドラグバイザー&Vバックルから写真→取り込みで作成していきます。

こちらバックル部分のみ、先日発売されたSUPERBESTというシリーズです。
造形はほぼCSMの高クオリティなのにCSMと違ってベルトの脱着が可能なため
バックル部分はこちらに決定
ちなみに素材としてはフィギュア、玩具、超全集などから取り込みしています
VR空間に剣を表示

腕も取り込んだのですが、やりやすさから
ドラグセイバー!(ドラグクローもありますが
右手コントローラーに剣をアタッチし、
プレイヤーの動きに合わせて自然に振れるようなんとかしたのですが、
- 剣が頭の上に表示される
- サイズがおかしい
- VR空間で見えない
などかなりの問題が発生しました。
修正を繰り返し、最終的には右手にしっかり追従する武器システムが完成しました・・・
しかしその後、結局修正する羽目に(腕が欲しいよね!って理由で
当初はアクション寄りになってしまった

DVD特典の元イラストからディスパイダーを生成!
蜘蛛らしい動きは出来ず、ただ突っ込んでくるだけでしたが・・・
AIとの認識違い
言われるままに製作を続けたところ・・・
なぜかWAVE制のゲームになり、
大量のディスパイダーに無双するゲームと変貌しだしましたw
これは最初に言っておかなかった自分が悪いのですが、
先述した通り、あくまで「なりきり」のゲームなので路線変更
カードシステムの追加

現在実装を進めているのが龍騎の特徴とも言えるアドベントカードシステムです。
まずはテストとして、
- カードを表示
- ボタンを押す
- カードを消す
- 音声を再生
- 武器を出現させる
という流れが再現できました
アドベントカード自体は「TVエディション」という当時のカードダスから取り込み
およそ全てのカードは取り込みましたが、
ここらへんは「龍騎」らしさが一番分かるシステムなので作り込みたい
※写真の数字の3はHP管理の残りですw
AIを活用した個人開発の可能性

※奥の取り込みは顔の部分が上手く出来なかったため、修正したものが手前
やはりAIによって個人開発のハードルが大きく下がったという感想が出てきます
複数、それも専門の人間が必要だった作業を、
なんとか一人でも進められるようになりました。
もちろん完成まではまだまだ道のりがありますが・・・
今後の目標

現在実装中のアドベントカードシステムから、召喚演出等まで予定していますが、
最終的に「自分が仮面ライダー龍騎になった気分を味わえるVRゲーム」を目指します
まだ開発途中ではありますが、AIと共に進めるゲーム制作の記録として、
今後も進捗を続けていければと思っています。
ここまでご覧いただきありがとうございます。
次回もよろしくお願いします!